モジュール 003
クリート調整を、無料で無制限に
クリート調整は、FramIQアプリの無料モジュールです。お試し版ではありません。体型をもとにクリートの回転、前後位置、Qファクターを計算し、左右が対称でない場合は、どのシムが必要かをお伝えします。
無料・無制限 · 有料アカウント不要
できること
3つのパラメーターを、ご自身の体に合わせて計算
クリートは、脚全体の動きを支える支点です。ここを誤ると、そのツケは膝に回ってきます。
回転
0〜+5°足の開き角度、いわゆるフィック角です。本来+5°開いている足を0°に固定すると、ペダルを踏むたびに膝をねじることになります。
前後位置
ペダル軸を第1中足骨頭(母指球)の真下に合わせます。ロングライドでは、そこから1〜3mm後ろ寄りにするのがおすすめです。
Qファクター
左右の足の間隔で、骨盤の幅に合わせます。広すぎると、膝が内側に入りやすくなります(外反)。
左右差
サイクリストの60〜70%左右差を検出し、シム(短い側のクリートの下に入れる厚み調整用のスペーサー)で補正します。
得られるもの
ソールにそのまま写せる数値
足ごとの調整値
回転と前後位置を、左右それぞれ別々に示します。左右の足はまったく同じではないからです。
シムとペダル軸
左右差がある場合に追加するシムの厚みと、推奨されるペダル軸の長さ(51〜58mm)を示します。
すべてのシステムに対応
Look Kéo、Shimano SPD-SL、Wahoo Speedplay、Shimano SPD、Crankbrothers、Time ATAC。調整の目印はシステムごとに変わっても、考え方は変わりません。
回数無制限
シューズが何足あっても、何度でも計算できます。料金は一切かかりません。
流れ
使い方
クリートのシステム
Look、SPD-SL、Speedplay、SPD、Crankbrothers、Time ATACに合わせて、調整の目印を切り替えます。
足の測定
足の長さ、幅、自然な角度に加えて、膝にこれまでトラブルがあればその情報も入力します。
適用する数値
足ごとの回転と前後位置、Qファクター、必要に応じて左右差の補正。
数回走ったあとのチェック
クリートの摩耗を確認します。左右で摩耗の仕方が違うのは、見過ごせないサインです。
丁寧に調整しても膝の痛みが続く場合は、もはやクリートの問題ではありません。足首の硬さや骨盤の左右差があると、調整全体が狂ってしまいます。これは専門家による臨床評価で対処すべきものです。
メソッド
手順ごとに解説する完全ガイド
このページではアプリでできることを、ガイドでは調整の方法とその理由を解説しています。
クリートモジュールは無料。まずはここから
回転、前後位置、Qファクター、左右差。無料・無制限で、有料アカウントも不要です。膝の痛みを解消するのも、多くの場合このクリート調整です。
クリートモジュールは無料・無制限
評価:5点満点中5点
「サドルとクリートを正確に調整でき、走りに確かな違いが出ました。ポジションがずっと快適になりました!」