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FAQ

バイクフィッティングのよくある質問

自転車でのポジション、各部の調整、痛み、アプリの仕組み、データのプライバシーについてまとめました。お探しの質問が見つからない場合は、お気軽にお問い合わせください。

質問の一覧

理想のサドル高さはどうやって計算しますか?

基準となるのはレモン法です。股下(mm)に0.883を掛けると、BB(ボトムブラケット)の中心からサドル上面までの距離が求められます。脚が最も伸びたときの膝角度の目標は141〜152°です。FramIQは、動画で実際の関節角度を測定して、この計算をさらに精密にします。計算ツールと詳しいガイドを見る。

自転車に乗ると膝が痛くなるのはなぜですか?

膝の前側が痛む場合は、サドルが低すぎるか、前に出すぎています。後ろ側が痛む場合は、サドルが高すぎます。外側(腸脛靭帯)が痛む場合は、サドルが高すぎるか、クリートの向きが合っていません。多くの場合、数ミリの修正で十分です。痛む場所別の原因を見る。

自転車に乗ると腰や背中が痛くなるのはなぜですか?

いちばん多い原因はリーチが長すぎること、つまりステムが長すぎるか、ハンドルが低すぎることです。そのせいで背骨が過度に丸まってしまいます。サドルが高すぎて骨盤が傾いている場合もあります。FramIQは、種目を問わず、水平に対する体幹の角度が30〜55°なら適正と判定します。ロードでは、多くのサイクリストが40〜50°に収まります。

クリートはどうやって調整しますか?

調整するのは3つです。回転は足の自然な角度で、通常は外向きに0〜+5°。前後位置は、ペダル軸が母指球、つまり親指の付け根の関節(第1中足趾節関節)の真下に来るように合わせます。そしてQファクターは左右のペダルの間隔です。左右差はシムで補正します。FramIQのクリートモジュールは無料で、回数の制限もありません。詳しいガイドを見る。

自分に合ったフレームサイズはどう選べばいいですか?

体格に合わせて求めたスタックとリーチから選びます。同じMサイズでも、メーカーによってリーチが20〜25mm違うことがあるため、表記サイズを比べるだけでは足りません。FramIQは、登録された10,000件以上のジオメトリーとプロフィールを照らし合わせます。

バイクフィッティングはアマチュアのサイクリストにも必要ですか?

はい。レベルに関係なく、痛みのいちばんの原因はポジションの不具合です。サドル高さを数ミリ変えるだけで、慢性的な痛みがなくなることもあります。フランスでは専門家のもとでのフィッティングに150〜350ユーロかかりますが、FramIQなら4,000円から分析をご利用いただけます。

バイクフィッティングとポジション分析は違うものですか?

本質的な違いはありません。同じ作業を別の名前で呼んでいるだけです。フランスでは「étude posturale(ポジション分析)」と呼ぶことが多く、ほかの国では「バイクフィッティング」と呼ばれます。どちらも、ペダリング中のポジションを測定して、サドル、ハンドル、クリートを調整します。自宅でバイクフィッティングをする。

動画解析はどのような仕組みですか?

FramIQはAppleのVision Frameworkを使い、iPhoneのカメラで体の16のポイントをリアルタイムに検出して、ペダリングの1回転ごとに関節角度を計算します。処理は100%端末内で行われ、動画がデバイスの外に出ることはありません。角度はペダリングの1回転ごとに計算し直されます。

オステオパシーとバイクフィッティングにはどんな関係がありますか?

オステオパシーでは、ポジションを崩してしまう体の可動域の制限を見つけます。胸椎の回旋が小さい、骨盤が左右非対称、脚の長さに左右差がある、といったものです。こうした代償は、フィッティングだけでは修正できません。アプリを支える専門性について。

FramIQはバイクフィッターの代わりになりますか?

よくあるケースの大半では、はい。軽い痛み、バイクの買い替え、ポジションの確認、フレーム選びなどです。大きな左右差、慢性的なけが、トップアスリートといった複雑なケースでは、対面のフィッティングのほうが優れています。

無料で使えるのはどの機能ですか?

クリート調整モジュールは、すべての機能を制限なく無料でお使いいただけます。回転、前後位置、Qファクター、左右差の分析、シムの推奨まで含まれます。動画解析とフレーム比較は有料です。料金を見る。

どのiPhoneが必要ですか?

iOS 18.2以降を搭載したiPhone XS以降(2018年以降のモデル)が必要です。おすすめはiPhone 12以降です。アプリはiPhone向けに設計されています。iPadにも対応していますが、補助的な使い方を想定しています。Android版の予定はありません。

バイクフィッティングは一人でもできますか?

はい。安定したスマートフォンホルダーと、できればローラー台があればできます。測定、キャリブレーション、動画解析、結果、PDFのレポートまで、アプリが順を追って案内します。iPhoneを真横に置けるよう、安定したホルダーをご用意ください。

データは保護されていますか?

分析用の動画がデバイスの外に出ることはありません。測定データは端末内に保存され、Apple CloudKitで同期されます。ログインは「Appleでサインイン」のみで、パスワードは一切保存されません。FramIQはGDPR(EU一般データ保護規則)に準拠しています。プライバシーポリシーを見る。

バイクフィッティングはどのくらいの頻度で見直せばいいですか?

フィッティングは一度で終わりではありません。バイクを替えたとき、けがをした後、体重が5kgほど増減したとき、種目を変えたとき、競技をしているなら毎シーズン、やり直しましょう。柔軟性が変われば、最適なポジションも変わります。

まずは試してみるのがいちばんです

クリートモジュールは無料で、回数の制限もありません。この方法が自分に合うかどうか、10分でわかります。

クリートモジュールは無料 · 動画解析は4,000円から